国民よ、無関心でいいのか!!

2013-04-29 TAKE-C

今回の参院山口補選、投票率は38.68%と、
異常事態といえる投票率となりました。

山口県民ですが、はっきり言って山口県の恥だと思っています。

投票率が低い理由としてあげられるものとして、
次のことが挙げられています。

  • GW前半の3連休の中日
  • 政治不信
  • 結果が見えている
  • そもそも参院補選は投票率が低い


これから、話が長くなりますが、僕の投票に対する考え方を書いておきます。
棄権は民意だとか、有効な批判手段だとかいう人々がいるけれど、
はっきり言って、白紙委任でしかないと思っています。
言い換えると、
「候補者の選択はほかの人にお任せします」
と言うようなものだと思っています。

白票についても同じです。
白票については、わざわざ投票所で「白紙委任します」
と宣言しているようなものだと思っています。

棄権・白票が許されるのは、
「選挙はほかの人に決めてもらい、選挙結果には素直に従います。」
程度だと思います。
棄権・白票は、すべての候補者に対する批判票ではありません。
「組織票や一部の有権者にお任せします」
という意思表示です。

「白票がだめなら、誰を選べばいいの?」
と言うけれど、
選挙公報、TV、新聞、ネットをよく見て、しっかり情報を得て、
どれが自分の考えに近いかを悩んで悩んで悩みぬいて
「よし、この候補者(政党)にしよう!!」
と決めればいいのです。
その際、自分なりの投票する際の基準を持つといいでしょう。
(憲法、税、貿易、経済政策、エネルギー政策、外交、安全保障など)
自分なりの答えが出るはずです。

選挙というのは、国や地域・住民の将来を決めるものです。
投票に行かないのは、
「自分のことなんてどうだっていい」
という無責任な考えに他ならないことだと思います。

「結果が見えているから投票する意味はない」
と言いますが、
投票に行かないのは、
入れようとする候補者に声を届けないこと
と同じです。
たとえ死に票になろうが、
候補者は有権者の声を受け止めてくれると僕は思っています。

「当選してもどうせ公約を破るから投票する意味はない」
と言いますが、
投票に行かないと、
政治家はますます有権者の声を無視する
ようになるでしょう。
選挙は国民の声を届ける場です。
政治不信だからこそ投票に行って審判を下すべきです。

「仕事や行楽・旅行で当日は投票できない」
と言いますが、
そういった可能性があるならば、
早いうちに期日前投票・不在者投票を利用しましょう。
そうすれば、候補者へ有権者の声を届けることができます。

最後に、
国・地域を動かすのは政治家です。
政治家国民・県民・市民の代表です。
それを選ぶのは有権者です。
つまり、国民が社会を動かすのです。
僕は、日本国民として選挙権があることに感謝したいです。

今年の夏に行われる参院選は、
前回の参院選の投票率(57.92%)より高くなることを願います。
特に、将来の社会を担う若者こそ、
政治に関心を持ち、社会を動かしてほしいです。

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