なぜ日本のIT企業は「長時間労働」が当たり前なのか?

2017-08-21 TAKE-C

なぜ日本のIT企業は「長時間労働」が当たり前なのか?

なぜアメリカのIT企業は“定時あがり”が当たり前なのか?(ITmedia NEWS) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170821-00000022-zdn_n-sci
今春から日本で始まった「プレミアムフライデー」。毎月末の金曜日には午後3時に仕事を切り上げ、趣味や外食を楽しもう――という取り組みですが、「自分には関係ない」「お金を使う余裕もない」「金曜日に仕事を切り上げるために他の曜日で残業するだけだ」といったネガティブな意見が早期から見受けられました...


プレミアムフライデーとは無縁のTAKE-Cです。

上の記事では、アメリカのIT企業が定時であがることが当たり前である理由について書かれてあります。
これに対して、日本の企業は定時であがることが少ないとされています(特にIT業界かな)。
長時間労働の理由として...
  • 長時間労働が偉いという風潮
  • 残業手当目当て
  • 締切や効率に対する意識の低さ
などがよくあげられています。
僕はいわゆるIT企業で働いていますが、
会社では、長時間労働が偉いという風潮はあまりなく、むしろ締切や効率に対する意識が求められています。
記事を読む限りでは、アメリカのIT企業は定時であがれてよいみたいな印象を受けそうですが、
その分、求められる成果はとてもシビアかと思われます。
時間内に業務をこなせなければ、能力が低い人とみなされると聞きますので...

ただ、日本のIT企業において長時間労働が多いのは、作業効率に対する意識などとは違う理由があるのではないかと思います。
僕が考える主な理由としてはこんな感じですかね...
  • 要求されるシステムが見積金額に見合っていない
  • 納品までのスケジュールが短すぎる
  • 設計や開発の人員が足りない
  • ユーザからの問い合わせに追われ作業時間が削られる

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